過去の出演リスト

本になったもの以外の、新聞(外国、国内)やテレビ、エッセイなどの一覧を紹介。

2000年頃まで

 




<外国の新聞・雑誌>

 

新聞・雑誌名 The New York Times
テーマ アリバイ屋
発行年月日 1999年7月
内容 日本で繁盛している「アリバイ屋」について分析してコメント。

 

新聞・雑誌名 New York Times
テーマ 日本女性の喫煙の現状
発行年月日 1994年6月
内容 女性の喫煙増加について、「女が強くなったからだ」と言われるが、それは男と女の間にあるタイムラグのせいである、と分析してコメント。

 

新聞・雑誌名 The New York Times    International Herald Tribune
テーマ ホストクラブと日本女性
発行年月日 1996年9月
内容 ホストクラブのホストと客である女性について、女性学の立場から分析してコメント。

 

新聞・雑誌名 The New York Times
テーマ 皇太子と雅子さんの結婚
発行年月日 1993年1月
内容 浩宮が雅子さんを選んだことなどについてコメント。

 

新聞・雑誌名 The Independent
テーマ 日本女性の状況
発行年月日 2000年2月
内容 「男女平等」の視点から、日本女性の状況を分析してコメント。

 

新聞・雑誌名 The Chiristian Science Monitor
テーマ 育児と母親のストレス
発行年月日 1999年12月
内容 東京・文教区で起こった主婦が友人の子どもを殺害した事件を、母親のストレスなどの面から分析する。

 

新聞・雑誌名 The Christian Science Monitor
テーマ “bitch”ブランドの流行
発行年月日 1996年2月
内容 アメリカでは販売禁止されたブランド“bitch”が、日本で流行している状況について、女性学の立場から分析する。

 

新聞・雑誌名 Business Work
テーマ サラリーマンの結婚
発行年月日 1999年10月
内容 熟年離婚が増えていることなどを女性学の視点で分析する。



<外国のテレビ>

 

テレビ局 CNBC(全米で放送)
テーマ 就職における女性差別
放送年月日 平成08年05月

 

テレビ局・番組 NEWS NIGHT(BBC・イギリス国営放送)
著書・論文等の名称 WOMAN'S STUDY
発行/発表年月日 平成09年02月
業績概要 (テレビ出演)
発行所/発表雑誌  

 

テレビ局 アメリカAP通信
テーマ 厚底靴の流行
放送年月日 平成11年
内容 日本で大流行の厚底靴について、女性学の立場から分析する。(テレビ出演)



<日本の主な新聞>

 

媒体 共同通信
テーマ・タイトル 馬齢は重ねない
発行年月日 1999年年8月から10週にわたって
内容 高齢社会について、老後について、男女問題の視点からエッセイを連載。全10回。神戸新聞、琉球新報、北國新聞、京都新聞、千葉日報、四國新聞、山形新聞、熊本日日新聞、長崎新聞、大分合同新聞、秋田さきがけ新聞、山陰中央新報、南日本新聞、静岡新聞、日本海新聞、岐阜新聞、徳島新聞など、全国の地方紙で掲載。

 

媒体 デイリースポーツ
テーマ・タイトル 女のタックル
発行年月日 1991年7月~1996年4月
内容 毎週連載。
「結婚・子育て」「セクハラ」「尊敬する女性アンケート」「政治」「電車の中のマナー」「洋服」など、時事問題や日常の出来事から見えてくる男社会の問題を、フェミニズムの視点で分析し、新しい方向を提示する。
1回約1100字。

 

媒体 読売新聞
テーマ・タイトル ヒロインたちよ!
発行年月日 1991年1月~11月
内容 毎月1回連載。「かぐや姫」「夕鶴」「マリリン・モンロー」「シンデレラ」「カルメン」「人魚姫」「華岡青州の妻」「椿姫」「マノン・レスコー」「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ、「テレーズ・デスケイルゥ」など、古今東西のヒロインたちのイメージは男社会が作り出したものである。ヒロインたちの人生をフェミニズムの視点で分析することで、彼女たちの本当の輝き、生命力、真実を見つめ直す。同時に現代女性のおかれた状況もあぶり出し、男の望むイメージにからめとられないようにこれからの女性の行き方を示唆する。
1回約1600字。



<日本の主なテレビ出演>

 

テレビ局 テレビ朝日
番組タイトル ビートたけしのTVタックル
放送日 1991年1月~現在
内容 1991年1月~1996年3月、毎週レギュラー出演。1996年4月~毎月1~2回出演
ビートたけしさんや舛添要一さん(国際政治学者)、篠原勝之さん(芸術家)、大竹まことさん、ヒロミさん、阿川佐和子さんなどのメンバーで、時事問題や、風俗・流行を語る番組の中で、フェミニズムの視点で問題を斬る立場から発言。議論を通して、人々の男女役割固定意識が変わることを狙う。

 

テレビ局 NHK
番組タイトル 課外授業 ようこそ先輩
放送日 1998年6月
業績概要 沼津第一小学校6年1組を訪れ、「女らしさ 男らしさ ってなーに?」をテーマに授業を行ったもの。今の子どもたちも「男は女を養うものである」「掃除や選択、料理をするのは女の役目だ」などという固定観念に無防備にさらされている。そんな彼らに、男、女という枠にとらわれず、自分のまま生きることを訴えかける。授業では、子どもたちが描いた「将来の自分像」という絵を通して、子ども自身が感じている男女の役割や生き方を引き出そうと試みる。子どもたちひとりひとりが「男のくせに」「女のくせに」で思いつくことを発言することで、自分の中の差別を発見する。(テレビ出演。教育総研から平成11年にビデオも発売されている。)

 

テレビ局 NHK/BS衛星放送
番組タイトル BS討論・夫婦別姓
放送日 1996年4月
内容 夫婦別姓に賛成の側に立って討論に参加。基本的には結婚制度そのものに反対だが、その前段階として別姓は当然選択肢に入るべきだと主張。
賛成派―田嶋陽子、福島瑞穂、井上治代、二宮周平。
反対派―西部 邁、長谷川三千子、宮崎哲弥、八木秀次。

 

テレビ局 NHK/BS衛星放送
番組タイトル スマトラ大地の女たち~ミナンカバウの母系社会~
放送日 1995年4月
 内容 世界の中でいくつか残っている母系社会のひとつ、ミナンカバウ(財産は女性が継承、男は「入り婿」の形で結婚)をおとずれ、そこでの男女の関係、女の地位、その変貌について考察する。

 

テレビ局 フジテレビ
番組タイトル 笑っていいとも“花婿アカデミー”
放送日 1990年7月~9月
内容 10回出演。タモリさん、笑福亭鶴瓶さん、ウッチャンナンチャン、会場の人達を前に、「花婿アカデミー」と題したコーナーで、女性学を教える。こういう形でフェミニズムをマスコミに乗せたのは初めてで、一般の人も「男らしさ」「女らしさ」や結婚制度、昔話などについて考えるきっかけとなる。

 

テレビ局 NHK教育テレビ
番組タイトル 英語会話Ⅱ
  1985年4月~1998年3月
  英語講師として出演。
かっこよかったよー。
テレビ局などに行くと、「センセの英語会話を見て勉強しました」と言ってくれるディレクターさんなどによく出会うそうです。

 

テレビ局 NHK教育テレビその他
番組タイトル 日本人と英語
放送日 1993年6月
内容  

 

テレビ局 NHK教育テレビ
番組タイトル 平成女ことば事情
放送日 1993年6月
内容  



<その他>

 

講義 日本青年館「花婿学校」講師
期間 1988年~1990年?
内容 日本青年館主催。
「男女共生社会」を目指して変わり始めた女性と共に歩みたい20代から70代の男性を対象に、「いい男になるための基礎講座」と銘打って行われた講義。女性学の角度から、男女の関係を構造的に解明し、結婚とは、家族とは、いい性の関係とは、何かを考える。

 

事典名 エナジー小事典・第7号 世界女性史小事典 エッソ石油㈱
発行年月日 1986年7月
内容 「アインシュタインの最初の妻」「泣く女」「女工哀史」「不浄」「美人」など、女性に関する語彙、概念、事件、人、雑誌・団体、書籍などあらゆる項目を網羅して、女性学の視点で解説。
全240ページ中、「SFと女性」を担当。
共著者:原ひろ子、須田道子他90名

 

媒体 図書新聞
タイトル 書評 『男の神話の崩壊』
発行年月日 1984年7月
内容 H.ゴールド著(宮本陽吉訳)『彼/彼女』の分析。

 

媒体 吉川書房『新しい女性』
著書・論文等の名称 結婚馬鹿の氾濫に想う
発行年月日 1978年7月
内容 全3ページ。
このころから持論を展開!

 

媒体 『MARRIGE NOW』(教科書) 鶴見書店
発行年月日 1972年
内容 あ。もっと古い。

 

媒体 『RESEARCHER』第2号
論文タイトル IRIS MURDOCHと近代性からの離脱
発表年月日 1966年4月
業績概要 全18ページ

 

  田嶋陽子  書アート個展

 ★田嶋陽子の「書」アート展

こもれる日々

      2017615日(木)~621日(水)

    ギャラリー      コンセプト21

 

         (港区北青山3-15-16              TEL03-3406-0466

 

2016年8月~予定

●ZEN展 

2016年

8月22日(月)

     ~29日(月) 

東京都美術館 

ロビー階第一展示室

東京都台東区上野公園8-36

TEL03-3823-6921

開館時間 9:00~17:30 (入館は17:00まで) 

 

●田嶋陽子書アート展

 ギャラリー花の妖精

2016年9月3日(土)

   ~ 9月11日(日) 

 

長野県軽井沢町

発地116-6 

電話0267-48-1273

田嶋陽子歌とトークショ 9/3(土)16時~

●CACA現代

      アート書展 

2016年9月13日(火)

    ~9月18日(日)

アートスペースリビーナ港区北青山3-5-25

表参道ビル4F

 

電話03-3401-2242

What's New

脳ベルshow(BSフジ)

1/20(水)22:00~

1/27(水)22:00~

 

 

田嶋陽子書アート展 & 歌

2016年

6月4日 土~7月24日 日 

笠間日動美術館 

企画展示館1階

茨城県笠間市笠間978-4 電話0296-72-2160

開館時間 9:30~17:00 (入館は16:30まで) 

休館日 月曜日

(祝日の場合は開館し、その翌日が休館)

★田嶋陽子歌とトーク 7/2(土)18時~ 

2016年

9月3日 土~9月11日 日

ギャラリー花の妖精

長野県軽井沢町発地116-6 

電話0267-48-1273)

★田嶋陽子歌とトーク 9/3(土)16時~